アルゴリズムの判断基準

Posted on 7th 12月 2011 by 吉田 in アルゴリズムとは?

検索エンジンのアルゴリズムがサイトの質を何から判断しているのかというと、それはソースやドメインといった裏の情報であり、目に見える部分ではありません。
デザインなどの見た目は人間のための情報であり、人間はそういったことばかりに注目しますね。
あくまでもプログラムの一種であるアルゴリズムも、プログラムとして存在している情報等にしか注目しないのです。
そのため、サイトの内容さえもキーワード出現率やページ数などで判断されています。
文章の出来などではありません。

そう考えると、どんなにカッコイイデザインに仕上げたところで、またどんなに分かりやすい文章を書いたところで、SEO的に効果がないというのは骨折り損のようにも感じられるかもしれません。
(実際にはユーザーの目も気にしなくてはならないので、決して骨折り損ではないのですが)
ただ、アルゴリズムが何に注目して判断基準としているかがはっきりしているからこそ、SEOが有利に進められるのだとも考えられます。

ソースに注目しているなら、正しいソースを。
ドメインから判断しているなら、オールドドメインを。
IPアドレスを基準としているなら、IPアドレス分散サーバーを。
・・・といったふうに。

このように、アルゴリズムがサイトの何に注目しているのかを知ることはSEOの第一歩であり、上位表示への道でもあるのです。
そこから、どんな対策が有効かを考えていかなくてはなりません。

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アルゴリズムの変化

Posted on 26th 8月 2011 by 吉田 in 検索エンジンアルゴリズム

昨年の7月27日にYahoo!とGoogleの検索エンジンが同じになりました。
そのため、Yahoo!で上位に表示がされていたサイトの順位がダウンしてしまっているサイトもあるようです。

これはどのような事が起きているのかと言いますと、今まで行っていたSEO対策が通用していないという事が考えられるでしょう。
SEO対策、そしてリンクなどが今まであった価値を失ってしまっているようです。

何十番もダウンしてしまったり、又は数百番台までダウンしてしまったというケースもあるようです。
ホームページを制作をした場合には、それで終わりではありません。
そのホームページがたくさんの方に閲覧をして貰えるように、SEO対策をされている方も多いでしょう。
さらに制作をした後には、更新などもかけなくてはなりませんよね。
ユーザーが興味深い内容のサイトを制作をし、上位表示をさせる事で集客にも繋げる事が出来るでしょう。
確かに、上位表示がされているサイトを見て毎回同じ内容だと再び見ようとは思いませんよね。

最近話題のガイガーカウンターのサイトを運営している知人は、アクセス数が増え収益にも繋がっていると話していましたよ。
ブログも書いているこの友人は、東京の整体院に通っている事など日々の出来事も書いていてその内容が面白くついつい見てしまいますからね。

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アルゴリズムから見たSEO

Posted on 31st 3月 2011 by 吉田 in アルゴリズムとは?

サイト制作にはSEOが必須とは言われていますが、実のところアルゴリズムはSEOを嫌っています。
というのもアルゴリズムの正しい役割は、ユーザーにとって有益な情報があり、頻繁に更新されていて現在も成長しており、また多くのユーザーから高評価を得ていて人気がある・・・そんなサイトを上位表示させることなのです。

けれど、SEOはそんなアルゴリズムの性質を逆手に取った施策がほとんどです。
有益な情報はキーワードで見極められるため、SEOではキーワードの使い方や出現頻度を調整します。
更新の頻度は必要ですがその内容は問われないため、SEOではサイトのトップページをやや変更するだけでも良いとされています。
ユーザーからの人気度はバックリンクが基準なので、SEOではサテライトサイトなどでバックリンクを増やす方法がとられます。

これらの方法で上位表示を狙うこと自体は、決して悪いことではありません。
しかし、アルゴリズムにとっては、良かれと思って設定した評価基準を利用されているということになるのですね。

今はまだ上記のような方法で上位表示させることができていますが、アルゴリズムはSEOの思惑通りにならないよう評価基準を変化させているため、いつまでこれらの方法が有効かはわかりません。
場合によっては、意図的にダビングしたようなバックリンクの増加などは、近い将来ペナルティとされる可能性も無いとは言いきれないのです。

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アルゴリズムとSEO

Posted on 2nd 12月 2010 by 吉田 in アルゴリズムとは?

SEO対策に必要なことと言えば、アルゴリズムの変化をつかむことだと思います。

このアルゴリズムの変化に気付かずに、数年前と同じSEO対策の方法でやっていると、なかなか上位表示されずに苦労するはずです。

Yahoo!にしろGoogleにしろ、アルゴリズムの変化は常にあるといっても過言ではありません。その情報力、分析力が人よりも長けていないことには、おそらくついていけないでしょう。常に変化に気がつけるように、思考錯誤することもSEO対策の大事な作業のひとつなのです。

でも、その変化に気が付くのがある意味1番難しいことなのかもしれません。

知り合いは中古ドメインの知識はもちろん、それ以外もクラウド関係の事や専用サーバを自分で扱ってみたりと、何かと頼もしい存在。そんなSEO対策も簡単にこなしてしまいそうな知り合いでも、やっぱりこのアルゴリズムの変化を瞬時につかむのは難しいと言います。

アルゴリズムの変化って難しいですよね。

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アルゴリズムの変化

Posted on 25th 8月 2010 by 吉田 in アルゴリズムとは?

SEOとは上位表示対策とも言い換えられますが、どんな方法が効果があるのかも判らないまま暗中模索することではありません。
しっかりとした根拠に基づき対策を行うのがSEOです。
その根拠というのがアルゴリズムであり、アルゴリズムが判らなくてはSEOは行えないのです。
そのため、SEOを始めるにはまず各検索エンジンのアルゴリズムを分析することから始めなくてはなりません。

よって、SEO施策全体の流れを表すと、アルゴリズム分析に始まり、それに基づいて対策を施し、その後効果を確認(どのくらい上位表示されているか)するところまでがSEOなのです。
ただし、確認した結果上位表示されていればそれでSEOが完了するというものではなく、その後は検索結果がダウンしないように継続できるものは継続し、またアルゴリズムに変動があれば再び分析して対策・検証しなくてはなりません。
SEOとは、かくも時代の波に翻弄されやすい対策でもあるのです。

アルゴリズムの変動時期は特に定められていません。
“思い付いたら即実行”とでもしているかの如く、気付けばアルゴリズムが変化しているということは多々あります。
その中でも、特にYahooのアルゴリズムは変動が激しいようです。
ひと月の間に複数回変動することも珍しくなく、上位表示していたはずのサイトが急に下落するということも多々あります。
逆に、Googleは比較的アルゴリズムが安定しています。
変わっていないわけではないのですが、検索順位ががらりと変わってしまうほどのことはあまりありません。

しかし、そんなGoogleでもここ最近は大きな変化が予想されています。
外部要因を主としていると言われていましたが、それでさえ今後どうなるか判らないのです。
印刷は小ロットでも良いので内容を公表していただきたいところですが、そんなことをするとSEOスパムを行う人が続出しかねないので、やはり個人個人でアルゴリズムを検証していくしかありません。

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ヤフーのアルゴリズム

Posted on 17th 6月 2010 by 吉田 in アルゴリズムとは?

ヤフーのアルゴリズムですが、ヤフー検索結果はystというアルゴリズムを採用しています
ヤフーのアルゴリズムは内部要因を重要視していていると言われています。

具体的にどのような事をすればいいかをあげていくと、まず大事なのがタイトルのキーワードです。
SEO対策したい目的のキーワードでタイトルをつけることが大事になります。
そしてタイトルだけでなく、ページ内のキーワードの数やキーワードの出現頻度も目的のキーワードを使うようにしましょう。
あまりに多すぎるとスパムとしてとられる心配もあるので、キーワードの出現頻度は3パーセントから5パーセントがSEOでは良いとされています。
ただ、これに近い数字じゃなくても上位表示されているサイトもあるので、これだけではないのを知っておきましょう。

そしてタイトルのキーワードですが、出来れば先頭に近い位置に配置しておくとより効果的になります。

これらのほかにも、アンカータグのキーワード。metaタグ内のキーワードなどもありますが、とにかく目的のキーワードを強調させることが内部要因で大切なことになります。

このよなサイトがヤフーでは上位に上がりやすいのですが、もちろんこれだけで上がっているサイトもあれば、これを全然していないサイトでも上位に表示していることもあります。
例えばキーワードが全然使われていないサイトだけど、被リンクが多くそのアンカーテキストにそのキーワードが含まれていたりなんてことも。

ヤフーはSEOが難しいといわれている検索エンジンですが、上位表示するためにはまず基本から行うことが重要ではないでしょうか。

オススメサイト身→→コールセンターシステムとは何だろう?

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中古ドメイン

Posted on 16th 10月 2009 by 吉田 in SEO対策,検索エンジンアルゴリズム

SEO対策に中古ドメインを利用した方法があります。

SEO対策にドメインを古いものを選びというのは、近年の検索エンジンはアルゴリズムにドメインやページ、リンクの経過年数を評価し、その経過年数が長いものをランキング算出時に高く評価します。サイトの他の条件が同じでもドメインが古いか新しいかで順位が変わります。もちろん取得後6か月たったドメインと、3年経過したドメインでは3年経過したドメインのほうが検索エンジンの上位に表示されます。

googleのアルゴリズムにはエイジングフィルタとうものがあり、新規取得後6か月未満のドメインはどんなに適切なSEO対策がなされていてもランキング上位に表示される機会が制限されるアルゴリズムを取っています。

検索エンジン対策セミナーにいって中古ドメインを利用してなんて聞いた人もいると思いますが、では古いドメインをどうしたら使えるか?なのですが、かつて存在したけど何かの理由で閉鎖され所有者のいなくなったドメインを特定してそれを再取得したり、閉鎖後もドメイン所有権は放棄せずに保存していた人に譲ってもらったりといった方法で中古のドメインを入手してそこに自分のサイトを作成すればよいのです。
たまにリンクに飛んだら「このサイトは存在しません」なんて表示をみたことありませんか?メンテナンスをしていないサイトですと閉鎖されたのに、リンクだけは張ってあるサイトなども存在しますよね。中古ドメインにはこのような被リンクがのこっている可能性もあります。サイトを作成した時点からいくつかのリンクがついているかもしれないというのも中古ドメインの良いところです。

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外部要因・外部リンク

Posted on 19th 9月 2009 by 吉田 in SEO対策,検索エンジンアルゴリズム

ページランクというアルゴリズムが登場していらい検索結果は飛躍的に向上しましたが、そのアルゴリズムの内容が知られるにつれseo目的に外部リンクを自ら故意に張ることで順位を上昇させることが出来たため、検索結果を操作することができるようになりました。

ここで検索エンジン側はユーザーに関連性の高い検索結果を表示することをつづけ、たまにいる不正に順位を操作するSEOコンサルタントに対抗するために、アルゴリズムを複雑化し多くの視点からリンクを評価するようになりました。
初期のような単純なリンクの量を中心とする評価のアルゴリズムから、リンク元のサイトの関連性やリンクの張られ方、信頼性・時間軸の配慮から多くの視点からリンクを評価するアルゴリズムに変わり、SEOのためにリンクを張られたなどといった評価項目からアルゴリズムを変えていったのです。

このようにリンクを評価する様々な要因で決定するアルゴリズム変化は現在も続いており、非常に複雑化してきました。昔のように上位表示したいからといってリンクを集めても今のアルゴリズムではさほど効果はあがりません。

これからの外部リンクの対策としては、このようにアルゴリズムが変化したのなら効果的な外部リンク対策はないのではないだろうかと考えるかもしれませんがそうではなく、検索エンジンがどのようにアルゴリズムを進化させても、価値の失われない外部リンク対策というのは存在します。
SEO目的だけのために張られたリンクではなく、支持評価としてのリンクが張られたということが効果的な外部リンク対策となります。ウェブ作成担当をしている人には自然にリンクの集まるサイトを作っていくことが一番のSEO対策だと思います。SEO対策セミナーでリンクの自然に集まるサイトの作り方を学ぶのもよいですね。

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ページランクという考え

Posted on 25th 8月 2009 by 吉田 in googleアルゴリズム

どのようなアルゴリズムになっているか検索エンジンサイドは公開していませんが、大まかなアルゴリズムでの評価基準というのはわかってきました。
検索エンジンに登録されたサイトの順位を決定づけるアルゴリズムには大きく分類すると、内部要因と外部要因に分けられます。
内部要因とはホームページのページ内に含まれる要素のことで、外部要因というのはホームページのページ外にある要素のことを言います。
検索エンジンのアルゴリズムはこのような内部要因と外部要因を総合的に分析して、ウェブページの重要性やテーマ性を判断しています。

外部対策には外部リンクが検索エンジンに影響を与えるのですが、外部のウェブサイトからリンクを張られることで検索エンジンからの評価が増します。
googleの登場以前のサーチエンジンは膨大な数のページを順位付けする時に、ページに記載された文字情報の分析を中心とした順位でしたが、その方法ですと簡単に誰でもseoをグーグルでするならスパム行為でも上位表示できる問題を持っていました。
そこでgoogleはページランクをいう考え方を導入。ウェブサイトが張るリンクを支持投票とみなしてページの価値を決めるアルゴリズムです。つまりより多くのウェブページからリンクを張られる=価値が高いと評価するアルゴリズムがページランクの基本になります。

このアルゴリズムを用いたおかげで当時の検索エンジンでは及びもつかない高い精度の検索ができるようになり画期的なアルゴリズムでした。
ただ、このようなアルゴリズムでもいくら公表しないといっても仕組みはだんだん知られるようになり、外部リンクによる評価を加えた検索結果にも問題が発生するようになりました。

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検索エンジンのアルゴリズム

Posted on 30th 7月 2009 by 吉田 in 検索エンジンアルゴリズム

検索エンジンの検索順位はどのように決められているか知っていますか?
検索エンジンの検索結果は少しでもseoのことを知っている人なら知っているとおもいますが、消してアルファベット順や先着順に並んでいるわけではありません。
検索すると自分の目的に近いものが上の方に表示されているのではないでしょうか?

まず検索エンジンはクローラーと呼ばれるウェブ巡回プログラムがWWWを巡回し、自動的にウェブサイトの情報を収集してきます。そしてその収集された情報は巨大なデータベースに保存されて、いつでも引っ張りだせるように整理されるのです。
もしユーザーが何かのキーワードを入力して検索を実行すと、検索エンジンのプログラムは「アルゴリズム」に従ってデータを検査し、より適していると判断したページから順番に検索結果を表示しているのです。

そしてこのアルゴリズムは検索エンジンごとに存在し、どのようなアルゴリズムでどんな評価基準になっているかは公表はされていません。
検索エンジンのgooやyahoo、googleなどに同じキーワードを入力して検索をしたとしても検索結果に違う結果が出るのは、このように個々の会社で独自のアルゴリズムを取っているからと分かります。

ですから、検索エンジンに登録して自社のサイトを多くの人に見てもらいたいからとSEOの対策をするにも、googleのseo対策、yahooのseo対策などといったように検索エンジンのアルゴリズムに合わせた対策を取っていかなければならないのです。

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